定期預金の金利の高さで注目するならネット銀行
超低金利時代とか、ゼロ金利時代と言われてから
久しい昨今。定期預金に預けてみたところで、
スズメの涙の金利しかつかないという時代は
そろそろ終わりです。
現在、ネット銀行での定期預金の金利は
都市銀行の3倍~10倍の金利の利率を誇って
いるのをあなたはご存知ですか?
これをみすみすほっておく手はありません。
例えば、100万円の資金があったとします。
これを運用するとして、具体的な例を持って説明しましょう。
100万円をタンスにしまっていたら、金利などつくはずもなく、当然何年経っても100万円の
ままで、増えることはありません。
では、大手都市銀行に預けたとしましょう。大体どこの大手都市銀行も1年定期預金に
預けた場合の金利が0.03%前後です。
では、1年預けていくらになるか?金利が0.03%ということは1万分の3ですので、
100万円預けて1年後に着く利息は300円です。
金利がつくのが、たったの300円です。今のご時世、煙草1箱買えません。タンス預金より
幾分マシかもしれませんが、いくらなんでもこの定期預金の金利は低すぎると思いませんか?
では、ネット銀行の場合どうでしょうか?
ネット銀行の場合の1年定期の金利平均は大体0.3%ですので、
単純計算で3000円の利息が付くのです。
都市銀行の定期預金の金利と比較して、10倍差がある金利です。
この一例だけでも、都市銀行とネット銀行どちらに預ければ有利かが一目瞭然ですね。
当サイトでは、ネット銀行に関する情報を提供するとともに、どのように定期預金を預けたら、
最も得かなどを検証の上情報提供を惜しまず行っているお宝情報満載のサイトです。
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【定期預金 金利一覧】
金額 |
3年 |
5年 |
7年 |
10年 |
30万円以上 |
0.480% |
0.560% |
0.640% |
0.800% |
【提携ATM一覧】
提携ATM |
手数料/預け入れ |
手数料/引き出し |
・新生銀行、 セブン銀行の各ATM ・ゆうちょ銀行のATM ・全都市銀行、信託銀行、 三浦藤沢信用金庫の各ATM ・あおぞら銀行のATM ・商工中金のATM |
全行ATM無料、 ただし時間帯による。 ・新生銀行、セブン銀行の 各ATM:365日24時間 |
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【振り込み手数料】
同行宛て |
他行宛て |
無料 |
無料~300円 (利用客のステータスにより変動) |
多数サービスしている銀行でこれからも注目です!
NTT東日本が共同出資して設立されたネット銀行では古株ネット銀行。
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【定期預金 金利一覧】
金額 |
6カ月 |
1年 |
3年 |
5年 |
7年 |
10年 |
100万円未満 |
0.180% |
0.210% |
0.210% |
0.221% |
0.343% |
0.554% |
100~1000万円 |
0.200% |
0.220% |
0.220% |
0.231% |
0.354% |
0.564% |
1000万円以上 |
0.220% |
0.240% |
0.240% |
0.241% |
0.364% |
0.575% |
【提携ATM一覧】
提携ATM |
手数料/預け入れ |
手数料/引き出し |
・ゆうちょ銀行、セブン銀行、 イオン銀行の各ATM ・ローソンATM ・イーネットATM |
・3万円以上:無料 ・3万円未満:セブン銀行と イオン銀行は210円、 ゆうちょ銀行は262円 |
・セブン銀行と イオン銀行:210円 ・ゆうちょ銀行:262円 |
【振り込み手数料】
同行宛て |
他行宛て |
50円(条件により無料) |
3万円未満168円、3万円以上262円 |
今後どのような展開を見せるかが楽しみな銀行です。
【定期預金 金利一覧】
金額 |
6カ月 |
1年 |
3年 |
5年以上 |
100万円未満 |
0.130% |
0.160% |
0.220% |
0.250% |
100~1000万円 |
0.140% |
0.170% |
0.230% |
0.260% |
1000万円以上 |
0.150% |
0.180% |
0.240% |
0.270% |
【提携ATM一覧】
提携ATM |
手数料/預け入れ |
手数料/引き出し |
・ゆうちょ銀行、セブン銀行、 イオン銀行の各ATM ・ローソンATM ・イーネットATM |
・3万円以上:無料 ・3万円未満:セブン銀行と イオン銀行は210円、 ゆうちょ銀行は262円 |
・セブン銀行と イオン銀行:210円 ・ゆうちょ銀行:262円 |
【振り込み手数料】
同行宛て |
他行宛て |
50円(条件により無料) |
3万円未満160円、3万円以上250円 |
ネット通販やネットオークションなどのネット取引ではとても便利な銀行です。
定期預金の金利が低いままなのはなぜか?
1988年、管理人が社会人になり、会社に勤め始めたおよそ四半世紀弱前、世の中は
バブル景気に湧き返っていました。定期預金の金利も平均6%はあったと記憶しています。
今とは考えもつかないほどの定期預金の金利差。
6%と言えば、100万円を1年間預けて定期預金の金利が6万円も付いていたという事です。
定期預金は普通預金と比べて金利が良い、その代わりすぐに下すことができないという
条件の元、少なからずの資金を銀行に預け高い定期預金の金利を期待して運用するのは
庶民の知恵でした。
それが、今はどうでしょうか?
大手都市銀行の定期預金の金利平均は0.03%です。1万分の3パーセントです。
これを金利と言うのでしょうか?
100万円を1年間預けて300円しか定期の金利が付かないんです。
定期の金利はこんなもんじゃなかった筈です。
片や1年預けて定期の金利が6万円、もう一方は1年預けて定期の金利が300円。
同じものとは到底思えません。
この定期の金利差をどう思いますか?単純計算で200倍違うという事になります。
大手都市銀行がこんな有様なのです。
そこで、私達が注目したのが、ネット銀行です。
四半世紀弱前、まだ、インターネットは今のように普及はしておらず、専ら大学等の
教育機関で試験的に使われていたに過ぎません。まだ、携帯電話でさえ、無かった時代です。
技術進歩が飛躍的に発展したのと引き換えに、定期預金の金利はガクンガクンと下がりました。
ゼロ金利時代と言われ始めて何年経ったのでしょうか?そして行く末は決して明るいものでは
ありません。
定期預金の金利がガクンガクンんと下がるのに反比例してインターネット環境の技術進歩が
伸びたおかげで、誰もが自宅で手軽にネットバンキングと呼ばれる、銀行業務が
インターネットさえ繋がっていれば、パソコン上でできるようになりました。
こうやって店舗を持たずとも、銀行業務ができる時代となったのです。
ネット銀行はその先駆けとなっています。
そうは言っても、相変わらず定期預金の金利は低いまま推移しております。
ネット銀行の定期預金の金利は、大手都市銀行の定期預金の金利より平均10倍程の金利を
付けているとはいえ、バブル期に比べたら、足元にも及びません。
こんな時代がいつまで続くのか、この定期預金金利暗黒時代がいつまで続くのかは
管理人にも判りません。
でも、バブル期を懐かしがったところで、6%の定期預金の高金利がすぐ戻ってくるのは
期待できないし、政府の無策ぶりを批判したところで定期預金の金利が上がるわけでは
ありません。私達ができることは、今目の前の現実を見据えて、それに対して粛々と
対応していくしかないのです。
だから、できる事と言ったら、より定期預金の金利が高い銀行に大事な資金を預け、
より高い金利の恩恵に預かるしかないのは明白です。だからこそ、ネット銀行なのです。
ネット銀行は従来の銀行のように実店舗を持たず、インターネットというヴァーチャルな
世界で店舗を持ちます。しかも常に人が待機していなくても良いので、年中無休24時間
いつでも取引が可能です。
通常の銀行だと、普通の会社員の場合、利用できるのは昼休みしかありません。
その時間帯に集中するので、昼休みが始まったと同時に銀行へ直行しても、順番待ちで昼休み
一杯を銀行での待ち時間で潰れてしまって、昼ごはんを食べ損なうなんてことはザラです。
特に月末になると更にその傾向は強まります。
ネット銀行ですと、待ち時間はありません。しかも定期預金の金利が大手都市銀行の
約5~10倍あるとなると、今後はネット銀行に大手銀行より高い定期預金金利を期待した
預金者が集中するのは眼に見えております。







